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ソフトコンタクトの特徴

視力を矯正するコンタクトレンズには、ソフトコンタクトとハードコンタクトとがあります。ソフトコンタクトはハードコンタクトよりも柔らかい素材でできているのを特徴とします。
ソフトコンタクトはさらに、水分を比較的多く含む含水性ソフトコンタクトレンズと水分を含まない非含水性ソフトコンタクトレンズに分けられます。
ソフトコンタクトは、ハードコンタクトに比べて弾力性に富んでおり、装用感に優れています。眼の中に入れても違和感がなく、コンタクトレンズが初めての人もソフトコンタクトならば、すぐ慣れることでしょう。
ソフトコンタクトは激しい運動をしても危険性はなく、レンズの下にゴミなどが入りにくいという利点もあります。
ソフトコンタクトの場合、装用していると瞳に何かのっているというのがすぐわかるハードコンタクトと異なり、周りの人から装用しているのがわかりにくいといえます。
ソフトコンタクトの装用時間は、もちろん個々の状況によりますが、一日15~17時間くらいといわれています。

 

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